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マントラの使い方と評価!広範囲ステルス無効と爆発的元素ダメージを誇る本源術師

2026-03-24

マントラの使い方と評価

メインテーマ16章と同時に実装された★6本源術師マントラは、麻痺と元素ダメージで戦場を制圧する、圧倒的な制御力と爆発火力を兼ね備えたオペレーターです!

広範囲ステルス無効という唯一無二の性能、麻痺が発動するたびに即座に叩き込まれる元素ダメージ、そしてトラゴーディアと組み合わせたときに炸裂する凄まじい瞬間火力など、古参エリートオペレーターならではの格の違いを見せつけてくれます!

マントラの総合評価| 広範囲の制御力と爆発的な元素ダメージ

広範囲の制御力と爆発的な元素ダメージを高いレベルで両立した、対複数・対高難度に強いオペレーターです。

特にトラゴーディアを既に所持しているドクターには迷わずおすすめできるオペレーターで、二人が揃ったときの火力は現環境トップクラスと言っても過言ではありません。

麻痺を直接付与できる唯一無二の本源術師

本源術師は通常、神経損傷を爆発させて初めて麻痺を付与できるため、麻痺を起こすまでに複数回の攻撃が必要です。
しかしマントラは素質「全域洞察」によって、最寄りの敵出現地点から出てきた敵に自動で麻痺を1回分付与できます。

最寄りの敵出現地点から出てきた敵に自動で麻痺

サルカズ突撃兵のような初撃大ダメージ系の敵を出現直後に無力化できるため、受けの安定感が他の本源術師とは一線を画します。

さらに素質「沈黙の領域」により、戦場で麻痺が発動するたびに攻撃力135%の元素ダメージを即座に与えます。

神経損傷爆発を経由せずとも継続的に元素ダメージを出し続けられる点が、マントラ最大の強みです。

広範囲ステルス無効(高台から使える唯一のキャラ)

広範囲ステルス無効

S3発動中は攻撃範囲内(最大17マス)の敵のステルス状態を無効化します。
従来この役割はツキノギS1が担ってきましたが、マントラは高台から使える点・無効化範囲がより広い点・本人の火力も高い点で大きく上回ります。

ステルス敵が多いステージでは唯一無二の選択肢となります。
危機契約のような高難易度ステージでは活躍できる見込みが高いです!

麻痺オーバーフローによる爆発的元素ダメージ

S3発動中は麻痺の累積上限が2回に下がります。
上限を超えた麻痺は「オーバーフロー」として記録され、1.5秒ごとに攻撃力185%の元素ダメージが跳躍弾道に変換されて敵に叩き込まれます。

さらに敵が撃破された瞬間、未変換のオーバーフロー分が一括で変換されるため、複数体が密集した場面では凄まじい瞬間火力が炸裂します。

一瞬で敵が消滅するので、見ていて爽快です!

マントラの弱点・注意点

強力なマントラですが、運用にあたっていくつか注意しておきたいポイントもあります。編成や起用場面を選ぶ場面もあるため、事前に把握しておきましょう。

ポイント
  • 単体では麻痺の付与頻度が低い:S3で大量に麻痺を付与するには範囲内の他オペレーターのスキル発動が必要。マントラ単体では麻痺オーバーフローを頻繁に起こすことが難しい
  • 攻撃速度アップの恩恵を受けにくい:S3の麻痺オーバーフローによる元素ダメージは攻撃速度に依存しないため、統合戦略など攻撃速度バフが乗りやすい環境では火力の伸び幅が小さくなる
  • トラゴーディアとのセット運用が前提になりやすい:単独でも戦えるが、真価を発揮するにはトラゴーディアとのセット運用が理想。未所持の場合は編成の自由度がやや下がる

マントラのスキル特化おすすめ

マントラのスキル特化は、メイン運用となるS3を最優先に育成しましょう。
S2・S1は運用場面が限られるため、まずはS3特化3を目指すのが基本方針です。

スキル特化優先度おすすめ度向いている場面
S3「言葉なき真言」最優先★★★通常攻略・高難度・ステルス対策全般
S2「意識連携」2番目★★☆統合戦略・雑魚ラッシュ処理
S1「共鳴崩壊」最後でOK★☆☆攻撃回復パーティ・統合戦略バフ環境

S3を最優先する最大の理由は回転率の大幅改善です。
特化3まで上げることで必要SPが40から31に短縮され、スキルの回転率が実質1.3倍ほど向上します。

攻撃力の上昇も大きく、第一素質の元素ダメージも連動して伸びるため、特化の費用対効果が非常に高いスキルです。

マントラのモジュールはS3と相性が良い

モジュールはS3特化3の次に優先して育成したいです。第一素質「沈黙の領域」の元素ダメージが直接強化されるため、S3との相性が非常に良く、育成コストに見合ったリターンが得られます。

PRI-X 中枢神経探知モジュール

Stageステータス効果
1おすすめ!HP+90 攻撃力+43損傷爆発中の敵への与ダメージが110%まで上昇
2HP+125 攻撃力+69戦場の敵に麻痺の効果が発動すると、マントラの攻撃力の155%[+20%]の元素ダメージを受け、10%の確率で麻痺の発動回数が消費されない
3HP+145 攻撃力+87戦場の敵に麻痺の効果が発動すると、マントラの攻撃力の160%[+25%]の元素ダメージを受け、15%[+5%]の確率で麻痺の発動回数が消費されない
Lv追加効果優先度
Lv1神経損傷爆発中の敵への与ダメージが110%に上昇まず目指したい
Lv2素質「沈黙の領域」が攻撃力155%の元素ダメージに強化余裕があれば
Lv3同上160%に強化+麻痺消費不発動確率が15%に上昇最終的に目指したい

Lv1の時点で爆発中の敵への与ダメージが上昇するため、解放できたらまず Lv1まで上げておくのがおすすめです。
Lv3まで育てると第一素質の元素ダメージが135%→160%と大きく伸びるため、高難度コンテンツを重視するドクターは最終的にLv3を目指しましょう。

マントラの編成例・相性キャラ解説

マントラとトラゴーディア

マントラは単独でも十分に戦えますが、範囲内の他オペレーターのスキル発動で麻痺を追加付与できる仕様上、相性の良いキャラと組み合わせることで真価を発揮します。

特にトラゴーディアとのセット運用は現環境最強クラスのコンボが可能です!

マントラとトラゴーディアはお互いの弱点を補い合う、理想的な組み合わせです。

キャラ弱点相手が補う点
マントラ単独での麻痺付与頻度が低いトラゴーディアS3が広範囲神経爆発で麻痺を大量付与
トラゴーディア瞬間火力が低いマントラの麻痺オーバーフロー跳躍が瞬間火力を補完
トラゴーディア×マントラ コンボ手順
  1. トラゴーディアS3を先に発動:広範囲の敵をまとめて神経損傷爆発させ、麻痺を大量付与
  2. マントラS3を発動:スキル発動時点で範囲内の敵に麻痺2スタックを追加付与。トラゴーディアを先に発動しておくことで最大スタックを稼ぎやすい
  3. 第一素質+麻痺オーバーフロー跳躍が連続発生:麻痺が発動するたびに元素ダメージが積み重なる
  4. 敵撃破時に未変換のオーバーフロー分が一括変換:瞬間的に爆発的なダメージが炸裂する

マントラの性能と素質について

マントラの性能と素質

マントラを昇進2まで上げた時の性能と素質になります。

性能

レアリティー職業職分ブロック数再配置時間コスト
★6術師本源術師1遅い(70秒)21

素質

名称効果
沈黙の領域戦場の敵に麻痺の効果が発動すると、マントラの攻撃力の135%(+10%)の元素ダメージを受け、10%(+3%)の確率で麻痺の発動回数が消費されない
全域洞察マントラに最も近い敵出現地点から出てきた敵に麻痺を1回分付与

基地スキル

名称効果
E.O.小隊貿易所配置時、受注効率+25%。 エリートオペレーターが配置されている施設1室(補佐と活動室利用者である場合を除く)ごとに、追加で受注効率+2%(最大10室まで)

昇進素材

昇進Lv龍門幣SoC必要素材
150

30000

初級術師SoC

×5

初級源岩

×11

初級異鉄

×5

280

180000

上級術師SoC

×4

焼結核凝晶

×4

上級熾合金

×2

マントラのスキル紹介

スキル1
共鳴崩壊

  • 攻撃回復
  • 自動発動
スキルレベル初期/発動SP持続時間効果
70/3-次の通常攻撃時、敵に攻撃力の275%の術ダメージと術ダメージの20%の神経損傷を与える。対象が神経損傷の爆発効果中の場合、追加で攻撃力の160%の元素ダメージを与える
特化30/2-次の通常攻撃時、敵に攻撃力の325%の術ダメージと術ダメージの30%の神経損傷を与える。対象が神経損傷の爆発効果中の場合、追加で攻撃力の200%の元素ダメージを与える

特化必要素材
1

アーツ学Ⅲ

×8

上級異鉄

×4

素子結晶

×4

2

アーツ学Ⅲ

×12

精錬溶剤

×4

カイラル屈光体

×9

3

アーツ学Ⅲ

×15

結晶制御装置

×6

上級源岩

×1

素材を効率よく集めるために

下記記事に各素材を最高効率で集められるステージをまとめています。

異鉄系
異鉄素材を効率よく集めるステージ!上級・中級・初級を集めるならここ!
源岩系
源岩素材を効率よく集めるステージ!上級・中級・初級を集めるならここ!

スキル2
意識連携

  • 自動回復
  • 手動発動
スキルレベル初期/発動SP持続時間効果
717/3025秒攻撃間隔短縮(-0.7)、通常攻撃が攻撃力の210%の術ダメージを与え、さらに敵の間を3体まで跳躍し攻撃力の110%の術ダメージを与える。各攻撃は与えたダメージの15%の神経損傷を与え、対象が神経損傷の爆発効果中の場合、追加で攻撃力の20%の元素ダメージを与える
特化318/2525秒攻撃間隔短縮(-0.8)、通常攻撃が攻撃力の240%の術ダメージを与え、さらに敵の間を3体まで跳躍し攻撃力の120%の術ダメージを与える。各攻撃は与えたダメージの18%の神経損傷を与え、対象が神経損傷の爆発効果中の場合、追加で攻撃力の25%の元素ダメージを与える

特化必要素材
1

アーツ学Ⅲ

×8

上級切削液

×4

中級アケトン

×7

2

アーツ学Ⅲ

×12

硬化ファイバー基板

×4

RMA70-24

×7

3

アーツ学Ⅲ

×15

重相位鏡像体

×6

上級熾合金

×1


スキル3
言葉なき真言 特化おすすめ!

  • 自動回復
  • 手動発動
スキルレベル初期/発動SP持続時間効果
726/4640秒攻撃範囲拡大、攻撃範囲内の敵のステルス状態を無効にし、麻痺状態の累積上限が2回までに減少 攻撃力+210%、最大2体の敵を同時に攻撃し、攻撃範囲内にいるオペレーターがスキルを発動した時(自身を含む)、攻撃範囲内の敵に麻痺効果を2回分付与する(最大3回まで)。攻撃範囲内の敵の麻痺効果が累積数の上限を超えるたび、少し時間を空けて対象と他の敵との間を1回跳躍する攻撃力の145%の元素ダメージを与える
特化331/4040秒攻撃範囲拡大、攻撃範囲内の敵のステルス状態を無効にし、麻痺状態の累積上限が2回までに減少 攻撃力+275%、最大2体の敵を同時に攻撃し、攻撃範囲内にいるオペレーターがスキルを発動した時(自身を含む)、攻撃範囲内の敵に麻痺効果を2回分付与する(最大3回まで)。攻撃範囲内の敵の麻痺効果が累積数の上限を超えるたび、少し時間を空けて対象と他の敵との間を1回跳躍する攻撃力の185%の元素ダメージを与える

特化必要素材
1

アーツ学Ⅲ

×8

融合ゲル

×4

人工ゲル

×7

2

アーツ学Ⅲ

×12

カイラル屈光体

×4

結晶回路

×7

3

アーツ学Ⅲ

×15

融合剤

×6

上級アケトン

×5

まとめ|マントラの評価

メインテーマ16章と同時に実装されたマントラは、麻痺と元素ダメージによる爆発的な瞬間火力と、広範囲ステルス無効という唯一無二の性能を兼ね備えた、現環境トップクラスの本源術師です。

マントラはこんなドクターにおすすめ!
  • トラゴーディアを既に所持している:セット運用で現環境最強クラスのコンボが実現できる
  • 高難度コンテンツを重視している:広範囲の制御力と爆発的な元素ダメージで対策性が高い
  • ステルス対策に困っている:高台から最大17マスのステルスを無効化できる唯一の存在
こんなドクターはやや様子見でも良い
  • トラゴーディア未所持で獲得予定もない:単独でも戦えるが、真価を発揮しにくい場面がある
  • 統合戦略メインで攻撃速度バフ環境が多い:S3の元素ダメージが攻撃速度に依存しないため、バフ環境での伸び幅が小さい

育成優先度はS3特化3を最優先に、続けてモジュールLv3を目指すのが基本方針です。トラゴーディアが既に在籍しているドクターには特に強くおすすめできる一枚です。

ぜひ編成に加えて、圧巻のパフォーマンスを体感してみてください!

― その他の術師オペレーター ―

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